ピンクリボン運動

Pink ribbon ??nela とは…

ピンクリボン(Pink ribbon)とは、乳がんの正しい知識を広め、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを訴えるための活動のことで、日本でも多くの民間団体や企業が様々な形でピンクリボン運動を行っており、年々盛んになってきています。
毎年10月にはピンクリボン月間として全国各地のピンクリボン運動の団体がフェスティバルを開催したり、シンボル的な建築物をピンク色にライトアップしたりとピンクリボン運動の認知度向上へ貢献しています。

Hula-Coopも「私たちできること…」「私たちできること…」「私たちできること…」をスローガンに独自のピンクリボン運動「Pink ribbon ’ānela」を進めてまいります。
【’ānela(アーネラ)】とはハワイ語で【天使】の意味です。 Hula-Coopの一人ひとりがその地域で小さな活動をすることによって、それが全国規模のピンクリボン運動となるのです!

全国規模のピンクリボン運動

ここで勘違いをしないでいただきたいのが、10月だけがピンクリボンではありませんし、Hula-Coopがピンクリボンのフラ・イベントを開催することが重要なことでもありません。

大切なのは、Hula-Coopの一人としてご自身の地域で「Pink ribbon ’ānela」を進めていただくことです。

私たちのできること…

Hula-Coopの会員である「私たち」はフラの先生である前に、一人の女性です。まずは、私たち自身が「乳がん」の正しい知識を持ちそして検診を受けることです。皆様にはHula-CoopオリジナルDVDと下記の冊子をプレゼントいたします。

「乳がん」の正しい知識を持つこと
「乳がん検診」を受けること

私たちのできること…

私たちができること…

Hula-Coopの会員である「私たち」はフラの先生やフラ・サークルのリーダーです。
ご自身の生徒さんやサークル仲間に「乳がん」の正しい知識を広め、そしてご自身の 受診経験をもとに受診を勧めましょう。
「ピンクリボン」啓発運動のスタートです!

乳がん」の正しい知識を広めること「乳がん検診」の受診を勧めること

「乳がん」の正しい知識を広めること
「乳がん検診」の受診を勧めること

乳がん検診の40~69歳*の受診率は34.2%です。
5つの検診の中でがんが発見される割合が最も高い 一方で、受診率は子宮頸がんに次いで低い検診です。

*「がん対策推進基本計画」(平成24年6月8日閣議決定)に基づく、がん検診の受診率算定対象年齢

私たちにできること…

Hula-Coopの会員である「私たち」にできることは…やはりフラです。
全国各地で開催される「ピンクリボン・イベント」にフラで参加しましょう!

ピンク色の衣装でフラを踊る!

毎年、10月はピンクリボン月間として全国各地で様々な「ピンクリボン・イベント」が開催されます。それ以外にも市町村や地元の企業、商店街、レディース・クリニ ックなどが主宰で開催されるイベントなどもあります。
イベントの主催者もフラダンスは大歓迎です! 全員ピンク色の衣装で踊りましょう!そしてたくさんの方々に「ピンクリボン」を知ってもらいましょう!

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